| 栄養成分 (100gあたり) |
鹿肉 (ジビエ) |
牛肉 | 豚肉 | 鶏肉 |
|---|---|---|---|---|
| タンパク質 | ◎ 約22.3g | 約17.1g | 約19.3g | 約21.3g |
| 脂質(カロリー) | ◎ 約1.5g (極めて低脂質) |
約25.8g | 約15.1g | 約11.6g |
| 鉄分 | ◎ 約3.4mg (レバー級) |
約1.3mg | 約0.6mg | 約0.3mg |
| DHA / EPA | ◎ 豊富 (青魚並み) |
極小 | 極小 | 微量 |
※文部科学省「日本食品標準成分表」等を参考に一般的な数値を記載しています。
なぜ、有害鳥獣の鹿を
ペットフードにするのか?
山で捕獲される鹿や猪。そのすべてが食肉などに活用されているわけではありません。
獣道ラボが目指しているのは、捕獲した野生動物を単に 「駆除された動物」で終わらせないこと。 いただいた命をできる限り無駄にせず、次の価値へつなげていくことです。
獣道ラボが目指す循環
🦌 有害鳥獣として捕獲された鹿・猪
↓
🥩 活用できる肉をできる限り活かす
↓
🐕 愛犬のためのジビエおやつ・ペットフードへ
↓
🌿 「廃棄」ではなく「地域資源」として次の価値へ
なぜ伊賀の里山で『獣道ラボ』を立ち上げたのか。 害獣駆除の現場で感じた課題や、鹿肉を愛犬のためのペットフードとして活用する理由、 そして 「一頭の命をできるだけ無駄にしたくない」という想いを、こちらの記事で詳しく紹介しています。
山からいただいた命を、次の価値へ。
三重・伊賀の里山から、獣道ラボは
「捕獲して終わり」にしないジビエの活用に取り組んでいます。